第7期
「臨床医のための矯正カンファランス」





伊藤 学而  先生

<講師紹介>
昭和38年      東京医科歯科大学歯学部卒業
昭和42年      同大学院歯学研究科修了(歯学博士)
昭和53年      鹿児島大学歯学部歯科矯正学講座教授
平成7〜10年    日本矯正歯科学会会長
平成13年       Asian Pacific Orthodontic Society初代会長
             http://www.thaiortho.org/apos/
平成16年      鹿児島大学定年退官(名誉教授)

<最近の主な著書>
■「臨床医のための矯正Year Book」クインテッセンス社
  平成元年〜平成22年 代表編集委員
■カウンセリングで治す顎関節症  医歯薬出版 平成16年
■かお・カオ・顔、顔学へのご招待 あいり出版 平成19年

<最近の主な活動>
■「若手矯正歯科医のための青空塾」塾長
   http://www.aozorakaigi.com/
■ 「臨床医のための矯正カンファランス」講師


<内容紹介>
お陰様で、本カンファランスは第7期を迎えることになりました。これまでに120名を超える先生方にご参加を頂き、高い評価を頂いております。

矯正治療では、処置の重要性もさることながら、診断の重要性の方がはるかに高く、1:3程度と言われています。そこで本カンファランスでは、先生方が矯正症例の資料(プロトコール、咬合模型、写真、パノラマ等)を持ち寄り、意見を交換し、講師から解説や治療計画のアドバイスを受けるという方式で運営をしています。

年間6回のシリーズが終わる頃には、矯正症例の所見を読み取り、要因を整理し、治療計画を立てる道筋が見えるようになります。この過程を繰り返すことによって、症例の難易が理解でき、予後を見通した安全・安心な矯正治療を行う第一歩を踏み出すことが出来るでしょう。

この度、第7期受講生を募集することになりましたので、下記により奮ってご応募下さい。


<コース内容>
カンファランスに用いる書式と矯正用語の解説
写真、模型、レントゲン写真の見方とまとめ方
咬合異常の診断と要因分析
治療経過の評価、予後の見通し
問診の仕方
習癖の診査の仕方
発育段階と要因に基づいた治療計画の立て方

<コース初回風景>


「臨床医のための矯正カンファランス」第7期が8月からスタートいたしました。

第7期は、コースを初めて受講される先生が参加者の7割を占めているのが特徴です。

また、コース運営に「新しいシカケ」の導入に挑戦しました。

1つ目は「机の配置の変更(下記写真)」
今までは、スクール形式の机配置にしてコースを開催していました。
これを伊藤先生の発案で今期は対面式に変更しました。
それが影響してか、いつもより活発な意見交換が行われました。
参加者からは、顔を向け合っているので、発言がしやすく、油断ができないとの意見を頂戴しました。

2つ目は、「提出資料(写真等)のデジタル化」
今までは、紙焼きにより参加者から提出資料をお預かりしていました。
その為、カラーコピーをした際にどうしても画像が劣化し、白黒印刷にて対応していました。
今期からは、提出資料をデータにして頂く事で、カラー印刷化を実現する事ができました。
白黒よりも情報量が増えたとの事で概ね好評です。


第1回コース終了後に懇親会を開催しました。 OBの先生にも参加頂き、宴席でコースや日々の診療について盛り上がり、 話が途絶える事がなかった事を併せてご報告いたします。 OB・OGの方々へご案内です。「コースへのスポット参加」や「懇親会の参加」 も可能です。 是非、お声掛けください。       
                                                               記 大中

   

■「第7期 臨床医のための矯正カンファランス」
日 程 2010年
8月21日(土)〜22日(日)、10月 2日(土)〜 3日(日)、11月20日(土)〜21日(日)
2011年
2月19日(土)〜20日(日)、 4月16日(土)〜17日(日)、 6月18日(土)〜19日(日)
時 間 土曜日−14:00〜19:00
日曜日− 9:00〜16:00
会 場 バイオデント研修室(YDM日暮里ビル)
受講料 \260,000(昼食代・税込)
定 員 20名
お申込方法 申込書にご記入の上、FAXをご送信をお願い致します。
(メールにてのお申込みも承っております/E-mail:bio@ydm.co.jp
 




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フリーダイヤル:0120-49-0980