■矯正治療後の後戻りに、悩まれている先生へ
■顔ぼうの変化に、満足されていない先生へ
■TMJ、軟組織への新たなるアプローチとして
最近の一般歯科領域では、これまでの‘咬合の回復’に加えて‘審美的な回復’に注目が集まってきています。実際にその問題をクリアする手段は、歯や顎や歯周組織に対してであり、神経筋機構へのアプローチはほとんど考慮されてきませんでした。歯や顎を移動するテクニックは、材料の開発とともに目覚ましい発展をとげてきましたが、‘なぜ、そこに向かって歯を移動し、並べるのか’という、もっとも基本的な問題に、まだ明確な解答を得ていません。
この問題を解消する手段の一つとして、当院ではPNFを矯正臨床に導入いたしました。
それから10余年、TMD、成人矯正、側彎傾向がある成長期の子供の矯正、子供の予防矯正まで幅広く応用し、高い成果を得ています。
<PNFの治療法>
筋の伸張(ストレッチ)、運動抵抗、関節の牽引・圧縮、対角線運動などの治療により、神経筋機構の正常な反応を促進します。
<歯科での臨床応用に高い成果が期待できる分野>
TMD、審美歯科、矯正歯科、補綴、総義歯、小児歯科、老人歯科など神経筋の反応が関与するもの全て。
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