コース終了致しました。
たくさんの方々にご参加賜り、誠にありがとうございました。


7/25(日)ワイヤーベンディング・ハンズオンコース
ご参加の皆様限定企画(参加費無料)

「歯科PNFセミナー」





中島 榮一郎  先生

<講師紹介>
1970年    日本大学歯学部卒業
1972年    東京医科歯科大学歯学部専攻生終了(矯正学)
1972-74年  Drs.Galblum&Suyehiro orthodoutic office
         (米国ワシントンD.C.) 
1981年    文京区湯島にて専門開業
1981-82年  UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)客員教授
2007年    台北医科大学臨床教授(歯科矯正学)

<著書>
アトラス矯正に強くなる本(クインテッセンス出版)
PNFハンドブック(クインテッセンス出版)
歯科PNFマニュアル(クインテッセンス出版)
矯正臨床マニュアル(クインテッセンス出版)
歯列矯正これなら安心(講談社)  他多数


<内容紹介>
■矯正治療後の後戻りに、悩まれている先生へ
■顔ぼうの変化に、満足されていない先生へ
■TMJ、軟組織への新たなるアプローチとして


 最近の一般歯科領域では、これまでの‘咬合の回復’に加えて‘審美的な回復’に注目が集まってきています。実際にその問題をクリアする手段は、歯や顎や歯周組織に対してであり、神経筋機構へのアプローチはほとんど考慮されてきませんでした。歯や顎を移動するテクニックは、材料の開発とともに目覚ましい発展をとげてきましたが、‘なぜ、そこに向かって歯を移動し、並べるのか’という、もっとも基本的な問題に、まだ明確な解答を得ていません。
 この問題を解消する手段の一つとして、当院ではPNFを矯正臨床に導入いたしました。
それから10余年、TMD、成人矯正、側彎傾向がある成長期の子供の矯正、子供の予防矯正まで幅広く応用し、高い成果を得ています。

<PNFの治療法>
筋の伸張(ストレッチ)、運動抵抗、関節の牽引・圧縮、対角線運動などの治療により、神経筋機構の正常な反応を促進します。

<歯科での臨床応用に高い成果が期待できる分野>
TMD、審美歯科、矯正歯科、補綴、総義歯、小児歯科、老人歯科など神経筋の反応が関与するもの全て。


<当日の予定>
9:00
PNFとは? 形態と機能の調和のために何が必要なのか?
咀嚼システムにおける歯科および矯正歯科治療の位置づけ
11:00
PNFの実習、主な表情筋
13:00
終了

■「歯科PNFセミナー」
日 程 2010年7月26日(月)
時 間 9:00〜13:00
会 場 バイオデント研修室(YDM日暮里ビル)
受講料 無料
7/25(日)ワイヤーベンディング・ハンズオンコース ご参加の皆様限定企画
定 員 30名
お申込方法 申込書にご記入の上、FAXをご送信をお願い致します。
(メールにてのお申込みも承っております/E-mail:bio@ydm.co.jp
共催 クインテッセンス出版株式会社
協力 株式会社A.S.Oインターナショナル・ササキ株式会社
 
■中島榮一郎先生著書のご案内(参考書籍)

歯科PNF マニュアル

標準価格 \5,600




ご質問・お問い合わせは


フリーダイヤル:0120-49-0980